講師紹介

ピアノ

正木 彩生 Saisei Masak

兵庫県芦屋市出身
1999年 同志社大学卒
2000年 バークリー音楽院入学
2004年 バークリー音楽院プロフェッショナルミュージック科卒業

関西での大学時代に、地元のClubでJazzに触れる機会を得、感銘を受ける。 その後、神戸、小曽根一門内、谷田真也氏に師事、 また時を同じくして同志社大学軽音楽部に入部、音楽の楽しさを 知り夢中になった。 1999年、バークリー音楽大学の奨学金オーディションを 通過し渡米、同音楽院在学中はRay Santisi, Joanne Brackeenに 師事、特にRayからは長い間指導を受け、作曲編曲、即興演奏について多くを学ぶ。 2004年12月同音学院卒業、2005年帰国。 帰国後は2006年より音楽活動の拠点を東京に移し活動中。

河野 祐亮  Yusuke kono

東京都出身
2010年 慶應義塾大学卒
2011年 渡米
2012年 The New School Jazz And Contemporary Music入学
2014年 9月日本帰国

学生時代からキーボーディストとして様々なバンドに参加。Kenny Kirklandのサウンドに衝撃を受けてジャズピアニストを目指し正木彩生に師事。都内のジャズクラブやライブハウスにて演奏を重ね、自身のバンドでYAMAHA主催の『即レコ24LIVEオーディション』優勝。
2011年からNYに住み始め、2012年にThe New School Jazz And Contemporary Musicに奨学金オーディションに合格し入学。Gerald Clayton、Christian Sands、Sam Yahelらピアニストから指導を受けながらNYで演奏活動を行う。
2014年9月日本帰国。現在は東京都内を中心に日本全国で積極的に演奏活動を行う。自身のバンドとして結成した『河野祐亮ピアノトリオ』は2015年にSAPPORO CITY JAZZ PARK JAZZ LIVE CONTEST 2015でグランプリを獲得。 2016年には初の海外ツアーであるヨーロッパツアーを行い、世界三大ジャズフェスティバルの1つ『ウィーンジャズフェスティバル』(オーストリア)とヨーロッパを代表するクラブ『ロニースコッツ』(イギリス)へ出演し喝采を浴びた。

角脇 真  Makoto Kadowaki

6歳の頃からピアノを始める。
学生時代はブラスバンドでフレンチホルンを担当する。バンドの指揮や、曲の編曲などを通じてより深く音楽に興味を持つようになる。東京音楽大学作曲指揮科、映画放送音楽コースへ進学、在学中にテレビ番組に楽曲を提供などする。その頃出会ったジャズに次第に没頭するようになり、大学を中退した後、アメリカ、ボストンにあるバークリー音楽院への進学を決意。バークリーでは専攻にPerformanceとJazz Compositionを選択する。
2004年にHerb Pomeroy Scholarshipを取得。

卒業後はボストンおよびニューヨークにおいて演奏活動をする。
帰国後2008年に初のピアノトリオCD "STOP AND GO" をリリース。2009年からはサックスの平山順子のグループに参加、2011年以降は歌手、藤澤ノリマサのツアーサポートをするなどポップスフィールドでも活躍。2013年には2枚目のオリジナルアルバム”Marin Blue”を発表。Jazz Life誌、Jazz Japan誌などにおいて高い評価をうける。またJポップの楽曲をジャズアレンジで編曲するなどマルチな才能も発揮する(提供先アーティスト:Yuka(from moumoon)、カレン、金築卓也、etc)

上田 凛子 Rinko Ueda (ジュニアクラス担当)

ピアニスト。大阪府生まれ。

4歳からヤマハ音楽教室にてエレクトーン、14歳からクラシックピアノを始める。
10歳でヤマハジュニアエレクトーンコンクール全日本大会に初出場。その後、16歳でインターナショナルエレクトーンコンクール世界大会4位受賞。高校卒業後、東京音楽大学の作曲指揮科(映画放送音楽コース)に入学。和声学や音楽理論、幅広いジャンルでの作曲、編曲を学ぶ。

卒業後、ジャズに興味を持ち始め、ジャズピアノを正木彩生、河野祐亮に師事。ジャズピア二スト、作曲家として積極的に各地でのライブ活動を行う。

2015年以降は自身の名を冠したリーダートリオで都内や大阪等で演奏をし、好評を博す。
2017年には自身初のアルバム「TWO FACES」をリリース。ジャズとクラシックを融合させた自身のオリジナルをピアノトリオ、弦楽カルテットでの編成で各地でライブを行っている。

ベース

小美濃 悠太 Yuta Omino

1985年、東京生まれ。一橋大学社会学研究科修了。

千葉大学進学後、モダンジャズ研究会に入部。本格的にジャズを学び始める。在学中から演奏活動を開始し、現在は東京を中心に首都圏全域で活動している。

サックス奏者 臼庭潤のバンドへの参加を皮切りに、日本を代表する数々のジャズミュージシャンとの共演を重ねる。ツアー、レコーディングへの参加多数。 またジャズ以外のフィールドでも、世界的なボサノバシンガー・小野リサの中国ツアーや、日本を代表する雅楽師・東儀秀樹と、世界的なバイオリニスト古澤巌による全国ツアー、フランスの誇るバイオリニストFlorin Niculescuの国内ツアーなどに参加。 自身のプロジェクトとして、2015年にはピアノトリオ"Tre farger"の1stアルバムをリリースし、全国ツアーを成功させる。翌年2016年にはライブ録音の2ndアルバム"Live at The Glee"も発売。Tre fargerを通じてヨーロッパのアーティストとの交流を深め、2017年にはポーランド人ドラマーAlbert Karchとの共同プロジェクトで日本ツアー、レコーディングを行った。 ジャズベースを山下弘治氏、アルコ奏法を高西康夫氏、斎藤輝彦氏に師事。

座小田 諒一 Ryoichi Zakota

1983年弘前生まれ、仙台育ち。
2002年、高校卒業と同時に単身渡米、アラバマ州North Alabama University にてクラシックコントラバスを専攻。 同大学在学中にジャズの魅力に目覚め、2005年よりニューヨーク州New School Universityに編入。

Joe Chambers(ds), Carl Allen(ds), Kiyoshi Kitagawa(b), Andy McKee(b) の各氏に師事。在学中より約5年間、同校入学試験、昇級試験で伴奏及び試験官を勤める。 卒業後は、Ben Street(b), Pete Rende(p) 各氏よりレッスンを受けつつ、ニューヨークの様々なシーンで演奏活動を行う。 2011年8月、帰国と共に日本での本格的な活動を始め、現在、都内近郊の多くのクラブに出演中。2015年、サッポロシティージャズコンペティションに河野祐亮ピアノトリオ一員として参加、優勝。2016には世界最大のジャズフェスのひとつオーストリア/Wien Jazz FestやロンドンRonnie Scott’sで演奏。 今までの共演者はJunior Mance(p), Rachel Z(p), Andy Milne(p), Luis Bonilla(tb), Fukushi Tainaka(ds), Chris Cheek(ts),中牟礼貞則(gt), バイソン片山(ds), 山口真文(ts), 橋爪亮督(ts)等多数。

棚橋 俊幸 Toshiyuki Tanahashi

指弾き、弓弾き、ピック弾き、スラップなどあらゆる奏法を駆使し、 様々なジャンルの垣根を超える次世代ベーシスト。
バックバンドのベーシストとして、またストリングスオーケストラの一 員として、多くの著名ミュージシャンをサポートする。

岐阜県出身
トランペット奏者である父を持ち、音楽環境に恵まれて育つ。
名古屋大学入学後ジャズに興味を持ち、ベースを始める。 大学卒業後、奨学金を受けてボストンのバークリー音楽大学に入学。 1 年後に John Neves Scholarship を受賞。 在学中よりボストン、ニューヨークを中心に様々なライブハウスやフェ ス、野外コンサートなどに出演。 尺八、お箏を中心にしたグループ「アンサンブルリベルタ」では国内のみならず、ドイツ、カナダ、スコットランドなどの海外公演も行う。 ライブ演奏、 CM 音楽やゲーム音楽のレコーディングなどの演奏活動と並行して、サウンドプロデュース / 作曲 / 編曲も手がける。

ドラム

柴田 亮  Ryo Shibata 

大阪府出身
2002年 甲陽音楽院が主催するBerklee音大の奨学金テストに合格
2003年 ボストンのBerklee college of musicに入学。
2007年 同校卒業
2008年 帰国

幼少の頃から音楽に親しみ、10歳の頃、ドラムに出会 う。
中学高校と江森文男氏に師事し、高校卒業と同時に神戸の甲陽 音楽院に入学。 バークリー音楽大学ではTerry linn Carringhton, Mark walkerらにドラムを師事し、ボストン、ニューヨークに おいてHal Crook(Tlb)に師事する。  
バークリー音楽院では学生選抜グループに参加しオレゴン、カリ フォルニア州へのツアーや、JVC Jazz Festival in NYCに出演。 同年9月に同校において最も栄誉とされるBerklee Monterey Quretet2008の一員として 同Jazz Festivalに出演。その後も2008年3月には同グループでDave Douglus率いる SF Jazz colectiveのボストン公演に出演。  
2008年9月に活動の拠点を東京に移し、三木俊雄フロントページオーケストラ、 安カ川大樹グループ、中村健吾UNIT4、古谷淳トリオ等に参加。首都圏を中心に 精力的音楽活動を展開中。

長谷川 学  Gaku Hasegawa

東京都出身
高校入学と同時にドラムを始める。1998年に甲陽音楽学院に入学し、この頃ジャズに目覚める。

2000年に渡米、奨学金を獲得してBerklee College of Musicに入学。在学中は主に Jon Hazilla氏、Joe Hunt氏に師事。2003年に同大学Professional Music Major Degreeを卒業。その後一時ニューヨークへ移動し、Gregory Hutchinsonにレッスンを受けるなど、米国での様々な経験を経て、2005年に日本国内へと活動の拠点を移す。

帰国後は、東京を拠点として様々なライブやレコーディング、ツアー、全国各地のジャズフェスティバルに出演。共演ミュージシャンはジャンルを問わず多数。現在は主に、川嶋哲郎Quartet、堀秀彰Trio、宅間善之Vibrasonic、N:Lab、Eternal BORDΞR、中島明子Trio、飯田さつき、田窪寛之Trio、Joris Posthumus(ヨリス・ポスティムス)Group/TOKYO'S BAD BOYS、ポップスシーンではスウィングラップユニットSOFFetのサポートバンド(Tokyo Junkastic Band)やミズノマリ(from paris match)のサポート等に参加している。近年では、マレーシア、中国、カナダ、インド等の海外のジャズフェスティバルにも出演した。2012年度JazzPage人気投票ドラム部門第一位を獲得。

プレイスタイルはジャズだけにとどまらず様々なジャンルを取り入れ、安定したリズムから繰り出される独特なアプローチや歌心溢れるドラミングには定評があり、様々なミュージックシーンで人気を博しているドラマーである。

金澤 沙織  Saori Kanazawa

5歳からクラシックピアノを習い、The Beatlesを聴いて育つ。

Ringo Starr(Ds)の影響で高校時代に軽音楽倶楽部でドラムを始める。
在学中より山田香織氏(Ds)に師事、ジャズを聴くようになる。

高校卒業後は田井中福司氏(Ds)にも師事。21歳でニューヨークへ単身旅行、本場のジャズにふれる。 帰国後よりライブやレコーディングなど、ジャンルにとらわれないスタイルを生かし様々な現場で活動を始める。

2010年  ビッグバンド"たをやめオルケスタ加入
2013年  フルアルバム”緞帳プレリュード”発表
       バースデーライブをきっかけに自身のリーダー"Saoringostar Band”を結成
2014年  2枚目である"紺碧レジーナ"をリリース

ホームページ http://saoringostar.com

ボーカル

でじま ようこ

福岡出身
小さな頃から「うるさい」と言われるほど 家の中外かまわず歌うことが大好きで 当時カセットテープがすり切れるほど自分で歌を録音しては聴き また撮るの繰り返しにはまる幼少期を過ごす。
そこから好きが転じ、気がつけば2003年秋アメリカボストンのBerklee College Of Musicに入学し2006年に卒業。 そこでJazzを初めとする色々な音楽を学ぶ。

大きな出会いはLisa Thorson。歌うことの深さを教えてもらう。
2007年夏に帰国し現在は首都圏を中心に様々なライブを展開中。

参加作品 
DJ MAKAI 1st Album 「Frontier」 GAGH-0013 / CD ALBUM

谷殿明良with 松尾明トリオ「Green Chimneys」
寺島レコード TYR-1016  ゲストとして9曲目に参加。

サックス

吉本 章紘 Akihiro Yoshimoto
テナーサックス・ソプラノ サックス、フルート奏者、作曲家

兵庫県神戸市出身
12歳でテナーサックスを始め、甲南高校ブラスバンド部にてビッグバンドジャズに没頭する。ボストン バークリー音楽大学(演奏科)卒業後、活動の拠点を東京へ移す。

在学時は、サックス奏者 George Garzone, Frank Tiberi, Joe Lovano 等に師事。 現在、自己のプロジェクトである"Akihiro Yoshimoto Quartet"(吉本章紘、Aaron Choulai、須川崇志、石若駿)の活動を中心に行う他、Aaron Choulai Quintet、山田拓児 "Folklore"、岸ミツアキgroup 等へ参加。 日本有数のジャズオーケストラ、角田健一Big Band、内堀勝Big Band のレギュラーメンバーとしても活動。

2007年、横浜ジャズプロムナード主催ジャズコンペティションにて、バンド部門グランプリ受賞。これまでに「東京 JAZZ 2009」「Wangaratta Jazz Festival 2010(オーストラリア)」「八ヶ岳ジャズフェスティバル」をはじめとするジャズフェスティバルへ出演。
2012年、吉本章紘カルテット1stアルバム『Blending Tone』をリリース。 「先鋭的なコンテンポラリー・ジャズから伝統的なブルースまで、違和感無く同居し、聞き手の心に自然に響く魅惑のテナー」と評価され、翌年には同カルテットでNHKラジオ公開収録番組「NHK FM SESSION 2013」へ出演。
2013年には、米国作曲コンテスト "18th Annual USA Songwriting Competition" にて、自作曲"Boston Subway"がジャズ部門ファイナリスト受賞。
2014年5月、グラミー賞受賞ジャズシンガー Diane Schuur氏の日本公演メンバーとして共演。
ホームページ: http://www.akihiroyoshimoto.com

古野 充晴  Mitsuharu Furuno
アルトサックス.ソプラノサックス.テナーサックス.バリトンサックス奏者。

兵庫県西宮市出身
中学生時代に吹奏楽部に入り、トロンボーンを始める。この頃より多くの音楽に興味を持つ。県立西宮高校吹奏楽部に入り、サックスを始める。この頃に、ジャズに目覚める。
クラシックサックスを飯守伸二氏に師事。大阪音楽ジャズクラス入学。赤松二郎、土岐英史氏に師事。
2001年奨学金を得てバークリー音楽大学に留学。
Shannon LeClaire,George Garzone,Frank Tiberiの各氏に師事。在学時にグレッグラーキンアワード、アチーブメントアワードを受賞。
帰国後2005年にファーストアルバム「groovin' with Lee」をリリース。2011年の東京ブラスオーケストラファーストアルバム「Antiphonemics」に参加。

現在は、関東を拠点にリーダーバンド、2つのカルテットと、1つのセクステット 「カルテット(かむろ耕平gt、川本悠自b、田村陽介ds)カルテット(中村泰介p、清水昭好b、二本松義史ds) セクステット(小松雄大ts、太田健介tb、田窪寛之p、清水昭好b、田村陽介ds)」 田村陽介リーダーの次世代型マリガン・ブルックマイヤーコードレスカルテット 関西を中心に3バカアルト(三木俊彦Ts、藤吉悠As)等の活動をしている。

伝統的なビバップを中心に見据えつつ、ウエストコーストジャズ、リーコニッツに影響を受け、独自のスタイルを探求している。

トランペット

谷殿 明良  Akira Tanidono

京都出身
幼少よりピアノ教室に通い、中学校入学時に吹奏楽部に入部し、トランペットを始める。
以後、高校卒業まで吹奏楽部で活躍。同時に同級生等とジャマイカ音楽であるスカ・バンドを結成し地元のライブハウスにて活動。
高校3年時にボストンのバークリー音楽大学より奨学金を受け、卒業後渡米、入学。
バークリーでは作曲/編曲を中心に勉強し2006年卒業。その後1年間ニューヨークで修行したのち帰国。
2007年10月より東京に拠点を移し活動中。

トランペットをタイガー大越氏、ハル・クルック氏、ジョン・スワナ氏、宮村聡氏、野間裕史氏に師事。

ヴィブラフォン

宅間 善之 Yoshiyuki Takuma

幼少の頃よりマリンバ奏者である父・宅間久善の影響を受け、マリンバを始める。
高校在学中よりジャズに興味を持ち、マリンバと並行してビブラフォンを始め、ジャズ理論を村井秀清に師事。
高校卒業後、アメリカのバークリー音楽大学に留学。
ビブラフォンを デイブ サミュエル, エドセインドン, ビクター メンドーサ、マリンバを三村奈々恵に師事。
在学中に多数のコンサート、ライブ、レコーディングセッションをこなし、上原ひろみ、元晴(Soil & Pinp Sessions)等と共演。
 2002年、Most Active Mallet Players Awardを受賞。
 2003年、同大学を卒業。

帰国後はライブハウスや有名ホテルでのブライダル、パーティー、ラウンジ演奏などで活動する傍ら、スタジオミュージシャンとして氷川きよし、Rag Fair、クミコ、quasimode、手塚治虫アニメで冨田勲氏の作編曲によるレコーディングや、アーティストのライブサポート、実父である宅間久善のレコーディングとコンサートツアーにも参加し、楽曲提供も行っている。  
2007年にはジャズの老舗ライブハウス『スイートベイジル STB139』への出演や、『瀬戸内寂聴訳「源氏物語」より詞劇 艶は匂へど・・・』に音楽担当として参加、好評を博す。これを機に実弟政彰と『MALLET×PIT』を結成、2枚のアルバムをリリース。  
近年は自己のグループ「Vibrasonic」で作編曲も担当し、首都圏有名ライブハウスで活躍中。2013年10月には初のリーダー作として、ファーストアルバム『diario ~ディアーリオ~』を、2014年8月にはLIVE LAB.から「宅間善之 Vibrasonic」のライブDVDを発売中。  ジャズ、フュージョンを中心にラテン音楽、クラブミュージック、演歌、ヒーリングミュージックなどジャンルを問わずに精力的に活動している数少ないマレット&パーカッション奏者である。

●主な共演者(敬称略)●
 菅原洋一、宗次郎、デビッド・マシューズ、渡辺えり、早見優、鈴木トオル、
北村英治、前田憲男、寺井尚子、小沼ようすけ、川口雷ニ、高橋ゲタ夫、大坂昌彦、TOKU、秋満義孝、松下誠、元晴・タブゾンビ・秋田ゴールドマン(soil & pimp sessions)、Cro-magnonなど。