2018年06月26日

Drums ドラム

ジャズレッスン

東京のドラム教室

ドラムレッスンついて


1回60分/月2回のプライベートレッスンとなります。

これからドラムを始めたいと思っている方や独学での上達に行き詰まりを感じている方など皆さんのニーズを見極めたうえで楽しく、かつ最短で上達できるように丁寧に指導していきます。
基本であるスティックの持ち方、楽器のセッティングから覚えていきます。そして練習は楽しく、かつ本格的に学んで頂けるように指導しています。「とにかく叩けるようなりたい」、「あの曲が叩けるようになりたい」、「セッションで自由に叩けるようになりたい」、「プロになって活躍したい」等々、いろんな方がいらっしゃると思います。レッスンでは受講される方の状況やペースに合わせて丁寧に指導しますので初心者の方もどうぞご安心ください。
毎回のレッスンごとに課題をお渡ししますので自宅に戻られてからはその内容を練習して下さい。ご自宅に戻られてからの練習で分からないことがあった場合やレッスン内容が思い出せない時は電話、メールでいつでも質問を受け付けています。
レギュラーレッスンの他、ジャズコンサート(発表会)やアンサンブル練習会を行っています。日頃の練習の成果を思う存分発揮してください。現役で活躍するプロのジャズミュージシャンをサポートに迎えての演奏は思う以上に気持ちの良いものです。
(コンサートの紹介ページはこちら
初回のレッスンは体験無料となっていますので興味持たれた方は是非とも体験レッスンにご参加ください。

 

レッスン料金

入会金    11,000円(税抜)
月会費    14,500円(税抜) 1回60分月2回

 

体験レッスンについて

教室の雰囲気や実際のレッスンの進め方などレッスンを始める前に気になるところは多いはずです。初回のレッスンは体験無料となっています。興味をもたれた方は是非一度体験レッスンに遊びに来て下さい。体験レッスンでは特にお持ちいただく物や準備も必要ありませんのでお気軽にお越しください。きっと楽しい時間を過ごして頂けます。

 

東京のジャズピアノレッスン


 

レッスンで使用するドラムセットについて


YAMAHA YD-9000 Recording Custom


ドラムレッスンで使用する楽器は一時代を作ったといっても過言でない日本が誇る名機中の名機「ヤマハYD9000レコーディングカスタム」です。ドラム本体の鳴りの良さに加え深みのあるサウンドで、ドラムの音質にこだわるジャズ、フュージョン系のドラマーに愛用者が多く、1976年に発売されて以来、スティーブガッド、ヴィニーカリウタ、デイブウェックル等の世界的ドラマーに愛用され数々の歴史的名盤やライブに使用されました。スティングのツアーでカリウタが叩いている緑のドラムは当教室と同じこのレコーディングカスタムです。この型番のレコーディングカスタムは廃盤となっており現在では入手は不可能、中古品でも状態の良い楽器を探すのは非常に困難となっております。かつ現在ヤマハは中国にドラム工場を移したのでとても貴重な日本製ドラムです。スネアはメイプルカスタムの初期のものでシェルの合板の真ん中にピアノの内側に張る共振材を施したモデルなのでこれもかなり貴重なものです。ドラムをお好きな方は是非当教室のドラムを叩きに来てください。きっと一時代を築いた音にご満足いただけると思います。当教室ではドラム科講師の柴田亮による定期的なメンテナンスに加え、保管している練習室内の温湿度の管理を丁寧に行っていますので全ての楽器は常に良好な状態で管理されて気持ちよく演奏していただけます。沢山の方のお越しをお待ちしています。


レジェンド3人ともレコーディンカスタム!


 

ドラム科の講師陣について

レッスンを担当するのは国内外のコンサートに日常的に出演している現役のトッププレイヤーです。演奏技術は優れていても自分が演奏しているのとそれを人に伝えて習得してもらうのとでは勝手が違います。ドラムの演奏技術の習得に関しては簡単とは言えない部分も多くありますので、生徒の方それぞれが楽しみながら上達するためには、「教える」そして「伝える」技術がとても大切です。当教室の講師は一流のアーティストであると同時に演奏技術の指導方法、ジャズの教育方法をしっかりと学んだ経験豊富な優れた指導者でもあります。プライベートレッスンでは皆様一人ひとりのニーズを見極め、それぞれの方のレベルや上達具合に合わせて丁寧に指導いたします。初心者の方もどうぞ安心してお越しください。

 

ドラム科講師紹介



柴田 亮 Ryo Shibata
大阪府出身

2002年 甲陽音楽院が主催するBerklee音大の奨学金テストに合格
2003年 ボストンのBerklee college of musicに入学。
2007年 同校卒業
2008年 帰国

幼少の頃から音楽に親しみ、10歳の頃、ドラムに出会 う。
中学高校と江森文男氏に師事し、高校卒業と同時に神戸の甲陽 音楽院に入学。 バークリー音楽院ではTerry linn Carringhton, Mark walkerらにドラムを師事し、ボストン、ニューヨークに おいてHal Crook(Tlb)に師事する。
バークリー音楽院では学生選抜グループに参加しオレゴン、カリ フォルニア州へのツアーや、JVC Jazz Festival in NYCに出演。 同年9月に同校において最も栄誉とされるBerklee Monterey Quretet2008の一員として 同Jazz Festivalに出演。その後も2008年3月には同グループでDave Douglus率いる SF Jazz colectiveのボストン公演に出演。
2008年4月より東京を拠点に活動を開始。フロントページオーケストラ、安ヵ川大樹セクステット、古谷淳トリオ、MEGAPTERASなど数々のバンドに参加。また、世界各国のグループやバンドのツアーに参加するなど、世界を舞台に活躍中。

 

ドラムレッスン

長谷川 学  Gaku Hasegawa
東京都出身

高校入学と同時にドラムを始める。1998年に甲陽音楽学院に入学し、この頃ジャズに目覚める。
2000年 渡米、奨学金を獲得してBerklee College of Musicに入学。
2003年 同大学Professional Music Major Degreeを卒業後、ニューヨークへ移動しGregory Hutchinsonに師事。ニューヨークで演奏活動を行う。
2005年 日本へ帰国。

帰国後は東京を拠点として活動の場を広げる。共演ミュージシャンはジャンルを問わず多数。現在は主に、川嶋哲郎Quartet、堀秀彰Trio、宅間善之Vibrasonic、N:Lab、Eternal BORDΞR、中島明子Trio、飯田さつき、田窪寛之Trio、Joris Posthumus(ヨリス・ポスティムス)Group/TOKYO'S BAD BOYS、ポップスシーンではスウィングラップユニットSOFFetのサポートバンド(Tokyo Junkastic Band)やミズノマリ(from paris match)のサポート等に参加している。近年では、マレーシア、中国、カナダ、インドなどの海外にも遠征。2017年はTransition FestivalやBIMHUISなどを含むヨーロッパツアーに参加。また同年7月にはNorth Sea Jazz Festivalに出演。プレイスタイルはジャズだけにとどまらず様々なジャンルを取り入れ、安定したリズムから繰り出される独特なアプローチや歌心溢れるドラミングには定評があり、様々なミュージックシーンで人気を博しているドラマーである。2012年度JazzPage人気投票ドラム部門第一位獲得。日本を代表するドラマーの一人。

Gaku Hasegawa Official Website
http://www.gakudrum.com/

 

東京のドラム教室

金澤 沙織  Saori Kanazawa (ジュニアクラス兼任)
5歳からクラシックピアノを習い、The Beatlesを聴いて育つ。

Ringo Starr(Ds)の影響で高校時代に軽音楽倶楽部でドラムを始める。
在学中より山田香織氏(Ds)に師事、ジャズを聴くようになる。

高校卒業後は田井中福司氏(Ds)にも師事。 21歳で渡米。N.Yで本場のジャズにふれ、帰国後よりライブやレコーディングなど、ジャンルにとらわれないスタイルを生かし様々な現場で活動を始める。
愛称はSaoringostar「さおりんごスター」ビートルズを溺愛。
キュートなルックスから繰り出されるパワフルな演奏でドラム女子の心を惹きつけてやまない。

2010年 ビッグバンド"たをやめオルケスタ加入
2013年 フルアルバム”緞帳プレリュード”発表
バースデーライブをきっかけに自身のリーダー"Saoringostar Band”を結成
2014年 2枚目である"紺碧レジーナ"をリリース

ホームページ:http://saoringostar.com

 

東京のジャズピアノレッスン


 
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