ABOUT当教室について

正木彩生ミュージックスクール

CONCEPT

コンセプト

当教室は小田急成城学園前駅徒歩1分の立地にあるジャズを専門に学べる音楽教室です。
各楽器のレッスンでは、現在日本において第一線で活躍しているジャズミュージシャンがマンツーマンで指導にあたり、初心者からプロを目指す方まで皆様一人ひとりのレベルや上達具合に合わせて細やかな指導を行います。
レッスンの予約はご都合に合わせて受講していただけるフレックス制となっていますのでお忙しい方でも安心して受講していただけます。
どのような方でもとにかく「ジャズって楽しい!」と感じてもらえるようなレッスンを心がけています。
正木彩生ミュージックスクール

FACILITY

教室設備

明るく開放的な空間の第1教室と本格的なリハーサルスタジオの設備を備えた第2教室の2つの教室を使ってレッスンを行います。
各スタジオではSteinway C-227のコンサートグランドピアノ、Boston GP-178のグランドピアノをはじめ、良好な状態にメンテナンスされた最高の楽器、機材を使用してレッスンを行います。
楽器をお持ちでない方へはレッスン時の楽器貸出及び購入相談を行っておりますのでお気軽にご相談ください。
どうぞ普段の日常では経験できない特別な時間を当教室でお過ごしください。

GREETINGS

代表からのご挨拶

正木彩生ミュージックスクール
正木彩生ミュージックスクールは2010年4月に、まったく楽器を触ったことのない本当の初心者の方からプロを目指す方まで、どなたでも気軽にジャズという音楽に触れ、感じ、そして表現し、心から楽しいと思える時間と空間を過ごしていただきたいという思でスタートいたしました。
当教室は現役で活躍するジャズミュージシャンの指導をはじめ、コンサートやイベントを通し人に活気を与える場所であり、皆様にとってジャズを演奏することが身近な存在になればと考えております。

何かを始めるのに経験や年齢は全く関係ありません。
「新しいことをはじめたい!挑戦したい!」
そんな気持ちに全力でお応えしたいと思っています。
「楽しい」がカタチになる瞬間をぜひ一緒に体験してください。

代表 正木 彩生

INSTRUCTOR

講師紹介

正木彩生ミュージックスクール
代表 / ピアノ科講師

正木 彩生 Saisei Masaki


兵庫県芦屋市出身
1999年 同志社大学卒
2000年 バークリー音楽院入学
2004年 バークリー音楽院プロフェッショナルミュージック科卒業
同志社大学軽音楽部で活動、同大学卒業後の1999年米国バークリー音楽院の奨学金オーディションを 通過し2000年に渡米。 バークリー音楽院在学中はRay Santisi, Joanne Brackeenに 師事、特にRayからは長い間指導を受け、作曲編曲、即興演奏について多くを学ぶ。 2004年12月同音学院卒業、2005年帰国。 帰国後は2006年より音楽活動の拠点を東京に移し活動中。
2010年正木彩生ミュージックスクール開校。同代表。
正木彩生ミュージックスクール
ピアノ科講師 / 理論クラス担当

河野 祐亮 Yusuke Kono


2010年 慶應義塾大学卒
2012年 The New School Jazz And Contemporary Music入学
学生時代からキーボーディストとして様々なバンドに参加。ジャズピアニストを目指し正木彩生に師事。2012年にThe New School Jazz And Contemporary Musicの奨学金オーディションに合格し渡米、入学。Gerald Clayton、Christian Sands、Sam Yahelらピアニストから指導を受けながらNYで演奏活動を行う。 2014年9月日本帰国。現在は東京都内を中心に日本全国で積極的に演奏活動を行う。自身のバンドとして結成した『河野祐亮ピアノトリオ』は2015年にSAPPORO CITY JAZZ PARK JAZZ LIVE CONTEST 2015でグランプリを獲得。 2016年には初の海外ツアーであるヨーロッパツアーを行い、世界三大ジャズフェスティバルの1つ『ウィーンジャズフェスティバル』(オーストリア)とヨーロッパを代表するクラブ『ロニースコッツ』(イギリス)への出演等、国内外で積極的に活動中。
正木彩生ミュージックスクール
ピアノ科講師

角脇 真 Makoto Kadowaki


6歳の頃からピアノを始める。東京音楽大学作曲指揮科、映画放送音楽コースへ進学、在学中にテレビ番組に楽曲を提供。その頃出会ったジャズに次第に没頭するようになり、大学を中退した後、米国ボストンのバークリー音楽院へ進学。PerformanceとJazz Compositionを専攻。2004年Herb Pomeroy Scholarshipを取得。
帰国後2008年に初のピアノトリオCD "STOP AND GO" をリリース。2009年からはサックスの平山順子のグループに参加、2011年以降は歌手、藤澤ノリマサのツアーサポートをするなどポップスフィールドでも活躍。2013年には2枚目のオリジナルアルバム”Marin Blue”を発表。Jazz Life誌、Jazz Japan誌などにおいて高い評価をうける。またJポップの楽曲をジャズアレンジで編曲するなどマルチな才能も発揮する。
正木彩生ミュージックスクール
ピアノ科講師 / キッズクラス担当

上田 凛子 Rinko Ueda


4歳からエレクトーン、14歳からクラシックピアノを始める。10歳でヤマハジュニアエレクトーンコンクール全日本大会に初出場。その後、16歳でインターナショナルエレクトーンコンクール世界大会4位受賞。高校卒業後、東京音楽大学の作曲指揮科(映画放送音楽コース)に入学。和声学や音楽理論、幅広いジャンルでの作曲、編曲を学ぶ。卒業後ジャズに興味を持ちジャズピアノを正木彩生、河野祐亮に師事。ジャズピア二スト、作曲家として積極的に各地でのライブ活動中。 2017年には自身初のアルバム「TWO FACES」をリリース。ジャズとクラシックを融合させた自身のオリジナルをピアノトリオ、弦楽カルテットでの編成で各地でライブを行っている。
正木彩生ミュージックスクール
ボーカル科講師

出島 陽子 Yoko Dejima


2003年 バークリー音楽院入学
2006年 バークリー音楽院学卒業
小さな頃から「うるさい」と言われるほど 家の中外かまわず歌うことが大好きで 当時カセットテープがすり切れるほど自分で歌を録音しては聴き また撮るの繰り返しにはまる幼少期を過ごす。 そこから好きが転じ、気がつけばアメリカボストンのBerklee College Of Musicに入学しそこでJazzを初めとする色々な音楽を学ぶ。 大きな出会いはLisa Thorson。歌うことの深さを教えてもらう。
2007年夏に帰国し現在は首都圏を中心に様々なライブを展開中。
参加作品 DJ MAKAI 1st Album 「Frontier」 GAGH-0013 / CD ALBUM
谷殿明良with 松尾明トリオ「Green Chimneys」
寺島レコード TYR-1016  ゲストとして9曲目に参加。
正木彩生ミュージックスクール
サックス科講師 / アルト・バリトンサックス担当

古野 充晴 Mitsuharu Furuno


兵庫県西宮市出身
アルトサックス.ソプラノサックス.テナーサックス.バリトンサックス奏者。 クラシックサックスを飯守伸二氏に師事。大阪音楽大学ジャズクラス入学。赤松二郎、土岐英史氏に師事。2001年奨学金を得てバークリー音楽大学に留学。 Shannon LeClaire,George Garzone,Frank Tiberiの各氏に師事。在学時にグレッグラーキンアワード、アチーブメントアワードを受賞。
帰国後2005年にファーストアルバム「groovin' with Lee」をリリース。2011年の東京ブラスオーケストラファーストアルバム「Antiphonemics」に参加。 現在は、関東を拠点に「カルテット(かむろ耕平gt、川本悠自b、田村陽介ds)カルテット(中村泰介p、清水昭好b、二本松義史ds) セクステット(小松雄大ts、太田健介tb、田窪寛之p、清水昭好b、田村陽介ds)」 田村陽介リーダーの次世代型マリガン・ブルックマイヤーコードレスカルテット 関西において3バカアルト(三木俊彦Ts、藤吉悠As)等の活動をしている。
伝統的なビバップを中心に見据えつつ、ウエストコーストジャズ、リーコニッツに影響を受け、独自のスタイルを探求している。
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サックス科講師 / テナーサックス・フルート担当

吉本 章紘 Akihiro Yoshimoto


兵庫県神戸市出身
テナーサックス・ソプラノ サックス、フルート奏者、作曲家。 12歳でテナーサックスを始め甲南高校ブラスバンド部にてジャズに出会う。 2005年米国バークリー音楽院演奏科卒業。同音楽院在学時はGeorge Garzone、Frank Tiberi、Joe Lovanoの各氏に師事。
「NHK FM SESSION 2013」「NHK FM JAZZ TONIGHT 2016」「横浜ジャズプロムナード2017 @NHK 横浜放送局公開収録」などに出演。 2014年5月高槻ジャズストリートにて、グラミー賞受賞ジャズシンガー Diane Schuur氏のグループに参加。 2018年4月Billy Childs Quartet、ブルーノート東京公演に参加。 世界最大規模の作曲コンテスト『International Songwriting Competition 2014』ファイナリスト。 現在は自己のグループの他、小林桂 Quintet、大西順子セクステット 等に参加して国内外で幅広く活躍している。
「先鋭的なコンテンポラリー・ジャズから伝統的なブルースまで違和感無く同居し、聞き手の心に自然に響く魅惑のテナー」と評価されるサックス奏者。
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トランペット科講師

谷殿 明良 Akira Tanidono


京都府出身
幼少よりピアノ教室に通い中学校入学時に吹奏楽部に入部しトランペットを始め高校卒業まで吹奏楽部で活躍。同時にジャマイカ音楽であるスカ・バンドを結成し活動。 高校3年時にボストンのバークリー音楽院より奨学金を受け、卒業後渡米。 バークリーでは作曲/編曲を中心に勉強し2006年卒業。その後1年間ニューヨークで修行したのち帰国。 2007年10月より東京に拠点を移し活動中。 トランペットをタイガー大越氏、ハル・クルック氏、ジョン・スワナ氏、宮村聡氏、野間裕史氏に師事。
正木彩生ミュージックスクール
ギター科講師

佐々木 正治 Masaharu Sasaki


2000年 バークリー音楽院入学
2003年 Guitar Achievement Award(特別最優秀ギタリスト)を受賞。
2004年 バークリー音楽院パフォーマンス科卒業
在学中Wayne Krantz, Sheryl Bailey, Bruce Sanders, Mark Whitfield, Mick Goodrickに師事、同学院特別最優秀ギタリストとしてPat Methenyに師事。 卒業後ボストン、ニューヨークで精力的に活動しEsperanza Spalding, Cyrus Chestnut, Ralph Petersonと共演。後に様々なレコーディングなどにも参加、ミュージカルでの演奏も経験し、幅広く活動する。 2009年活動拠点をロサンゼルスに移す。Hollywood, Sunset Strip, Santa Monicaなどのクラブを中心に数多くの第一線のミュージシャンと共演を重ねレコーディングなどを行う。 2011年日本へ帰国。現在は東京、横浜を中心に、自己バンドやSoffetやYoyo the Pianomanのサポートをするとともにジャンルを問わず幅広く活動中。
正木彩生ミュージックスクール
ドラム科講師

柴田 亮 Ryo Shibata


大阪府出身
2003年 バークリー音楽院入学
2007年 バークリー音楽院卒業
幼少の頃から音楽に親しみ10歳の頃ドラムに出会う。 中学高校と江森文男氏に師事し高校卒業と同時に神戸の甲陽音楽院に入学。バークリー音楽院ではTerry linn Carringhton, Mark walkerらにドラムを師事しボストン、ニューヨークにおいてHal Crookに師事する。 同音楽院では学生選抜グループに参加しオレゴン、カリフォルニア州へのツアーやJVC Jazz Festival in NYCに出演。同年9月に同校において最も栄誉とされるBerklee Monterey Quretet2008の一員として同Jazz Festivalに出演。その後も同グループでDave Douglus率いるSF Jazz colectiveのボストン公演に出演。 2008年に活動の拠点を東京に移し三木俊雄フロントページオーケストラ、 安カ川大樹グループ、中村健吾UNIT4、古谷淳トリオ等に参加。首都圏を中心に 精力的音楽活動を展開中。
正木彩生ミュージックスクール
ドラム科講師

長谷川 学 Gaku Hasegawa


高校入学と同時にドラムを始める。1998年に甲陽音楽学院に入学しこの頃ジャズに目覚める。 2000年に渡米、奨学金を獲得してバークリー音楽院に入学。2003年に同学院パフォーマンス科を卒業。卒業後はニューヨークへ移住しGregory Hutchinsonにレッスンを受けるなど米国での様々な経験を経て2005年に日本へ帰国。 帰国後は東京を拠点として活動の場を広げる。共演ミュージシャンは国内外ジャンルを問わず多数。現在は主に川嶋哲郎Quartet、堀秀彰Trio、宅間善之Vibrasonic、N:Lab、Eternal BORDΞR、中島明子Trio、飯田さつき、田窪寛之Trio、Joris Posthumus(ヨリス・ポスティムス)Group/TOKYO'S BAD BOYS、ポップスシーンではスウィングラップユニットSOFFetのサポートバンド(Tokyo Junkastic Band)やミズノマリ(from paris match)のサポート等に参加している。近年では、マレーシア、中国、カナダ、インドなどの海外にも遠征。2017年はTransition FestivalやBIMHUISなどを含むヨーロッパツアーに参加。また同年7月にはNorth Sea Jazz Festivalに出演した。 プレイスタイルはジャズだけにとどまらず様々なジャンルを取り入れ、安定したリズムから繰り出される独特なアプローチや歌心溢れるドラミングには定評があり、様々なミュージックシーンで人気を博しているドラマーである。
2012年度JazzPage人気投票ドラム部門第一位のドラマー。
正木彩生ミュージックスクール
ドラム科講師 / キッズクラス担当

金澤 沙織 Saori Kanazawa


5歳からクラシックピアノを習い、The Beatlesを聴いて育つ。 Ringo Starr(Ds)の影響で高校時代に軽音楽倶楽部でドラムを始める。 在学中より山田香織氏(Ds)に師事、ジャズを聴くようになる。 高校卒業後は田井中福司氏(Ds)にも師事。 N.Yへ単身旅行をし、本場のジャズにふれる。 帰国後より本格的にライブ活動を始める。
2010年トロピカル・エンターテイメント・ビッグバンド たをやめオルケスタに加入 2013年バースデーライブをきっかけに自身リーダーのバンドを結成 ジャンルにとらわれないスタイルを生かし日夜様々な現場で活動中。特にビッグバンドに憧れていてもっと沢山のバンドに入りたいと思っている。譜面を書くのも読むのも大好きで、最近はアレンジにも挑戦。大好きなThe Beatles、Ringo Starrと同じ職種である事に喜びを感じる毎日。
正木彩生ミュージックスクール
ベース科講師

小美濃 悠太 Yuta Omino


一橋大学社会学研究科修了。千葉大学進学後モダンジャズ研究会に入部。本格的にジャズを学び始める。在学中から演奏活動を開始し現在は東京を中心に首都圏全域で活動している。 サックス奏者 臼庭潤のバンドへの参加を皮切りに日本を代表する数々のジャズミュージシャンとの共演を重ねる。ツアー、レコーディングへの参加多数。 またジャズ以外のフィールドでも世界的なボサノバシンガー・小野リサの中国ツアーや日本を代表する雅楽師・東儀秀樹と世界的なバイオリニスト古澤巌による全国ツアー、フランスの誇るバイオリニストFlorin Niculescuの国内ツアーなどに参加。 自身のプロジェクトとして、2015年にはピアノトリオ"Tre farger"の1stアルバムをリリースし、全国ツアーを成功させる。翌年2016年にはライブ録音の2ndアルバム"Live at The Glee"も発売。Tre fargerを通じてヨーロッパのアーティストとの交流を深め2017年にはポーランド人ドラマーAlbert Karchとの共同プロジェクトで日本ツアー、レコーディングを行った。 ジャズベースを山下弘治氏、アルコ奏法を高西康夫氏、斎藤輝彦氏に師事。
正木彩生ミュージックスクール
ベース科講師

座小田 諒一 Ryoichi Zakota


弘前出身、仙台育ち。
2002年、高校卒業と同時に単身渡米、アラバマ州North Alabama University にてクラシックコントラバスを専攻。 同大学在学中にジャズの魅力に目覚め、2005年よりニューヨーク州New School Universityに編入。 Joe Chambers(ds), Carl Allen(ds), Kiyoshi Kitagawa(b), Andy McKee(b) の各氏に師事。在学中より約5年間、同校入学試験、昇級試験で伴奏及び試験官を勤める。 卒業後は、Ben Street(b), Pete Rende(p) 各氏よりレッスンを受けつつ、ニューヨークの様々なシーンで演奏活動を行う。 2011年8月、帰国と共に日本での本格的な活動を始め、現在、都内近郊の多くのクラブに出演中。2015年、サッポロシティージャズコンペティションに河野祐亮ピアノトリオ一員として参加、優勝。2016には世界最大のジャズフェスのひとつオーストリア/Wien Jazz FestやロンドンRonnie Scott’sで演奏。 今までの共演者はJunior Mance(p), Rachel Z(p), Andy Milne(p), Luis Bonilla(tb), Fukushi Tainaka(ds), Chris Cheek(ts),中牟礼貞則(gt), バイソン片山(ds), 山口真文(ts), 橋爪亮督(ts)等多数。
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ヴィブラフォン科講師

宅間 善之 Yoshiyuki Takuma


幼少の頃よりマリンバ奏者である父・宅間久善の影響を受け、マリンバを始める。 高校在学中よりジャズに興味を持ち、マリンバと並行してビブラフォンを始め、ジャズ理論を村井秀清に師事。 高校卒業後、アメリカのバークリー音楽院に留学。 ビブラフォンを デイブ サミュエル, エドセインドン, ビクター メンドーサ、マリンバを三村奈々恵に師事。 在学中に多数のコンサート、ライブ、レコーディングセッションをこなし、上原ひろみ、元晴(Soil & Pinp Sessions)等と共演。2002年、Most Active Mallet Players Awardを受賞。2003年、同大学を卒業。 帰国後はライブハウスや有名ホテルでのブライダル、パーティー、ラウンジ演奏などで活動する傍ら、スタジオミュージシャンとして氷川きよし、Rag Fair、クミコ、quasimode、手塚治虫アニメで冨田勲氏の作編曲によるレコーディングや、アーティストのライブサポート、実父である宅間久善のレコーディングとコンサートツアーにも参加し、楽曲提供も行っている。 2007年にはジャズの老舗ライブハウス『スイートベイジル STB139』への出演や、『瀬戸内寂聴訳「源氏物語」より詞劇 艶は匂へど・・・』に音楽担当として参加、好評を博す。これを機に実弟政彰と『MALLET×PIT』を結成、2枚のアルバムをリリース。 近年は自己のグループ「Vibrasonic」で作編曲も担当し、首都圏有名ライブハウスで活躍中。2013年10月には初のリーダー作として、ファーストアルバム『diario ~ディアーリオ~』を、2014年8月にはLIVE LAB.から「宅間善之 Vibrasonic」のライブDVDを発売中。 ジャズ、フュージョンを中心にラテン音楽、クラブミュージック、演歌、ヒーリングミュージックなどジャンルを問わずに精力的に活動している数少ないマレット&パーカッション奏者である。
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